大阪市東淀川区

淡路

大阪市東淀川区

大阪市東淀川区の中心的地域。阪急京都線・千里線が交わる阪急淡路駅前の東西両方にアーケード街が連なり、チャリンコに跨って買い物にやってくる土着民の姿で賑わっている。2019年にはJRおおさか東線が延伸開業して、近隣に「JR淡路駅」が新設。現在も阪急淡路駅の高架化工事が続いている最中である。

歴史・街のうんちく

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街のツッコミどころ

阪急京都線・千里線の4つの線路を跨ぐ、淡路駅前の危険な「ダブル踏切」

国次踏切/阪急淡路駅のすぐ南側にある踏切。長年地上駅でもありながら阪急京都線・千里線の線路が平面交差する構造上の問題から4つの線路を跨ぐ危険な「ダブル踏切」状態が続いていたが、近年その頭上に巨大なコンクリートの要塞もとい、高架駅および立体交差が出来つつある。2025年には高架切替が行われ踏切も廃止予定らしいんですが、先に要塞型駅舎として東京の下町で先輩風を吹かせている“京急蒲田”っぽくなっちゃいましたね。

実に大阪下町らしい生活感満載のアーケード街「淡路本町商店街」
【東淀川区】阪急沿線ド下町仕様・淡路駅前「淡路本町商店街」を歩く - 大阪DEEP案内
阪急京都線で梅田から4駅、地下鉄堺筋線に乗り入れる阪急千里線で天神橋筋六丁目から2駅のところにある「淡路」。朝夕のラッシュ時に運行される通勤特急を除いては最上位の快速特急・特急以下全車両が停車する、同沿線における主要駅で
東淀川区唯一の映画館が消えた…「淡路東宝」とその周りの呑み屋街 - 大阪DEEP案内
阪急京都線淡路駅前「淡路本町商店街」の一角に、今では営業を辞めてしまった一軒の映画館の建物がぽつんと残されている。「淡路東宝」という映画館である。 そこは昭和32(1957)年に開業、2017年5月末に60年の歴史に幕を

淡路本町商店街/阪急淡路駅の西口を下りた目の前に伸びるアーケード街。東淀川区で最も栄えている商店街と申し上げても過言ではない。下品なパチンコ屋がジャンジャンバリバリ、お安いうどん屋さんもあったり“いつもの大阪”的な下町風景だが、商店街の途中には「淡路東宝」(廃業)という区内唯一の映画館だった建物も残っている。

淀川の土手っぷちから見える万里の長城の如き大型分譲マンション「エバーグリーン淀川」
【東淀川区】昭和のリバーサイド大型マンション「エバーグリーン淀川」に圧倒される - 大阪DEEP案内
新大阪直通で利便性が三倍増しになった感のある「JRおおさか東線」の新規開業部分、かつて淀川を渡る城東貨物線の一部で、貨物列車と歩行者が共に行き来していた「赤川鉄橋」を通る車窓から、何やらクソでかいマンションが見えて気にな

エバーグリーン淀川/東淀川区東淡路一丁目。昭和50(1975)年に建てられた淀川沿いに連なる4棟の大型分譲マンション。採光性を考慮して各邸がノコギリ状の段々になった大胆なデザインで遠目にも謎の迫力を振りまいている。足元には「エバーレ」という寂れ気味なショッピングモールもあり、合わせて味わい深い生活空間。

全国どこを探しても高射砲陣地を住宅にしてしまった例は聞いたことがない
【東淀川区】日本で唯一の戦後のドサクサ住居遺産「西淡路高射砲陣地跡住宅」を見る - 大阪DEEP案内
第二次世界大戦中、戦況が悪化し空襲の脅威が迫った時期、日本各地の都市において爆撃機の襲来に対峙すべく建てられた「高射砲陣地」は戦後70年以上が過ぎた現在も全国に点在しているが、JR新大阪駅にも程近い東淀川区の住宅街の一画

西淡路高射砲台跡/東淀川区西淡路五丁目。戦時中に建設された「国次高射砲陣地」の跡で、戦後になって住宅に転用されたもの。6基の高射砲台と指揮所で構成されていたものだが、一部はマンションの建設用地になって解体されたり、市道計画地として長年立ち退き交渉が進められている事もあって、最後まで残っていた高射砲台跡住宅も2019年内に解体され指揮所のみが現存している。

公共交通機関でのアクセス

阪急京都線・千里線 淡路駅/JRおおさか東線 JR淡路駅

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