大阪市東住吉区

矢田

大阪市東住吉区

近鉄南大阪線で大阪市内最南端にある駅。沿線の大学に通う学生が割安でワンルームマンションを借りられる超絶穴場タウン。歴史的経緯から公営住宅や公共施設が多数建てられた一画があり、とりわけ大和川沿いにある「ラスパOSAKA」の廃墟が痛々しい。また大和川南側の東住吉区矢田七丁目は大阪市域が松原市側に大きくめり込んでいる飛び地的存在である。

歴史・街のうんちく

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街のツッコミどころ

行基大橋のたもとにある「ラスパOSAKA」という赤字ハコモノ遺産
大阪市が税金126億円を投じた巨大温泉施設がまるごと廃墟に!東住吉区矢田「ラスパOSAKA」が酷すぎる - 大阪DEEP案内
大阪市と言えば全国屈指の生活保護率の高さに加え、かつての放漫行政で莫大な税金を投じた上でのハコモノ乱開発、職員厚遇問題、度重なる同和行政の不祥事といった「負の遺産」を数多く抱える自治体でもあり、その爪痕が今も市内各所に誰
ラスパOSAKA
物件情報大阪市東住吉区矢田、目の前には大和川が流れていて行基大橋を渡ると松原市に入る手前の町外れの市営団地が立ち並ぶ一帯に場違いに豪華な北イタリア風温浴施設「ラスパOSAKA」(大阪市ゆとり健康創造館)が1999年に総工費126億円を掛けて

1999年に総工費126億円を掛けて作られた温泉施設「大阪市立ゆとり健康創造館 ラスパOSAKA」。大阪市の最果ての矢田行基大橋のたもとに建てられ、開業以来赤字続き。2010年3月で閉館して以来引き継ぎ先も見つからず廃墟のまま放置。今後は解体され、物流施設を核にした再開発計画の予定が立っている。

公共交通機関でのアクセス

近鉄南大阪線 矢田駅

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